「堀川の奇跡」は他校で再現できるか〜荒瀬克己氏に聞く

克己 荒瀬 克己 荒瀬

非日常で本物にふれることができても、日常は相変わらずの授業ですし、予算が切れたら大学の先生はもう呼べません。

大学入試の変更も、このような多面的な評価という考え方が土台にある。 他のグループの主張を聞き、疑問点を質問したり、指摘したりもします。

Vol.01 荒瀬 克己 教授

克己 荒瀬 克己 荒瀬

「(具体化までの)日程は厳しいが、ぜひ趣旨に合致した改革となるようにしてほしい。 その坂上さんに、荒瀬先生はまさに「真正面から」話す。

高等学校と大学の垣根を越えるような取り組みが必要でしょう。 それで、生徒にとっても教員にとってもよい学校とはどのようなものか、そんな学校をつくるにはどうすればよいか、ということを考え、試行錯誤を重ねてきました。

「堀川の奇跡」は他校で再現できるか〜荒瀬克己氏に聞く

克己 荒瀬 克己 荒瀬

なお、2007年10月、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で、「『背伸びが人を育てる』校長・荒瀬克己」に出演しました。 しかし、結び目はやはり、手でほどかなければなりません。 とはいえ、教壇に立って教員が話す、一方向的な授業が良くないわけではありません。

16
現在京都大学文学部1回生。

「奇跡と呼ばれた学校」 荒瀬克己著: 読書感想ブログ

克己 荒瀬 克己 荒瀬

このような体験を通して、思考をアクティブにさせ、主体的に学んでほしいと願っています。 いい大人に巡り合わないといけません。 「元校長と卒業生」つまり「先生と生徒」ではなく、「人と人」との対話が、そこにはありました。

7
しかも、いい言葉、正しい言葉を浴びて育っているかどうかは、大きな問題です。 とくに教養教育を進める大学には、学問研究を通して、学生が課題と向き合い解決の糸口を探ることのできる能力を身につけることが求められます。

教育課程部会 委員名簿:文部科学省

克己 荒瀬 克己 荒瀬

(既に20倍近いですね。

さまざまなものに興味を持ち、自分自身で課題を見つけ、考えて、行動に移せるような人を育てたいと思います。 しかしながら、丹念に言葉をつむぐことが必要な時期に、そのことから若者を遠ざけてしまってはいないでしょうか。

【荒瀬克己特別対談】元校長×元生徒会長―今こそ語らう、堀川高校

克己 荒瀬 克己 荒瀬

学生相手に「理解してあげよう」という姿勢も感じられない。 堀川高校に探究科を設立、様々な学校改革を行った。 0」(超スマート社会)が到来するともいわれています。

20
講演の中でもとりわけ強調したのが、「多面的な評価によって、子どもたちの自己肯定感を育むこと」の重要性だ。 学生と教員、また学生間で、双方向の学びが深まることにより、考えて行動する力がついていきます。